スコッチ天使団


すこるぴお日記
by sukorupio
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じに「おうじょうせいやぁ!」
掛け声と共に弓を放つじに
スコ「ふはははは!そんな攻撃が俺にくらうはずがなかろう!」
華麗に避ける俺
花「じにさん…もう動けるのはあなただけ…どうか魔王を…いやリーダーを救ってあげて!」
その言葉を最後に力尽きる花
皆の希望を一人で背負い、おたけびをあげて弓を引き絞るジニ
絞る絞る絞る絞る。今にも弦が切れそうにギイギイと音を立てる。
狙いを定め矢を放つ。反動で右腕が後ろにひっぱられ肩が脱臼する。まさに最後の一撃。
放たれた弓矢は伸びる伸びる伸びる。一向に高度が下がらない。真っすぐにスコに向かっていく。
スコは迫りくる弓矢を見てお茶を飲むお茶を飲むお茶を飲む。刺さる。
当然だ。矢が来るのにお茶飲んでんだから。しかしスコは倒れない。不適な笑みを浮かべ勝利を確信する。
スコはゆっくり真下にあるものを取り、投げ付ける。
じににはもう動く力さえ残っていない。当然あたる。
ゴン!
30ダメージ
石投げた。
じにの意識が薄れてゆく。今までのことが走馬灯のようによみがえる。そこにはいつもスコといた自分。
ギルド狩り、知らない人と狩るとき、そこにはいつもリーダーがいた。
涙がこぼれる。今まで色々してくれた人を救えない自分の弱さに
懐からリボンを取り出し頭に付ける。それはもうぼろぼろになっているリボンだった。そう、入団の証にもらったリボンだ。
じに「ここからは自分の入ったPTのために戦う!」
再びリーダーに立ち向かうジニ。右手が脱臼して動かない。左手で矢を握りリーダーに向かって走る。
再び石を拾いあげるスコ。投げようとした瞬間後ろから飛んでくるソウルストライク
スコ「誰だ!」
後ろを振り替えると今度は前から回復する音が聞こえた。
後ろにはもちぇ。前にはテゾさんと回復した花とじにがいた。
もちぇ「悪いね。PTの一大事に顔出さないわけにはいかないからな」
テゾ「ダメだなリーダー仲間いじめちゃ」
スコ「よんでね~のにきてんじゃねーよめんどい」
短剣を素早く構え、相手に向かって走る俺
もちぇ「テゾさん皆に支援頼みます」
そう言って皆より一歩前に踏み出すもちぇ
了解と共に周りに支援を飛ばすテゾ
弓を引き絞るじにと花
もちぇは詠唱を始めるがそれより速く俺の攻撃が入る。マジに避けられるはずのない一撃。
詠唱を再開するが攻撃で妨害され焦るもちぇ
仲間だった者に何の躊躇なく攻撃を繰り返す俺が格好いい
スコ「とどめだ」
体力も底につき最後の一撃を食らう
体に深く突き刺さる短剣。もちぇはあまりの痛さか涙を流しながらスコの右手を掴み体から離そうとする
それを察したスコはより深く突き刺す
そこでもちぇの動きは止まる
花「もちぇさんありがとう」
後ろの声に気付き素早く振り替える俺
それと同時に放たれる花の弓矢
避ける姿勢をとる
だが動けない
もちぇが俺の右手を掴んでいるからだ
振りほどこうと殴るが頑なに放さない
そして花の矢が左手をとらえる
支援をもらった花の矢は力強く、俺の体ともちぇを後方に吹っ飛ばし壁に突き刺さる
俺の左手を貫通した矢の痛み狂いそうになる
当たる原因になったもちぇも蹴る蹴る蹴る。
だが一向に離さない
スコ「いい加減に離せ!死ぬぞ」
あまりのしつこさに罵声をとばす
テゾ「もう死んでたよ。君の攻撃を受けてるときにね。深く刺されて右手掴めるなんて信じられないよ」
そう言われもちぇを見る俺
その顔は俺に殴られあざだらけになっていたが微笑んでいたように見えた
だがそれがなんとも憎く見える
渾身の蹴りを放つ
ドッ
鈍い音と共にそれは吹き飛ぶ
だが右手はまだ動かない
飛んだのはもちぇをかばった花さんだ
脇腹に蹴りが入り、血を吐いて悶える
スコ「ばかが!死人なんてかばってんじゃねー!」
苦しさで話せない花
もう一度おもいっきり蹴ろうと構える
その時点でテゾに両足を抑えられる
テゾ「死人でも仲間さ。君もそうなってしまう前は消えていった仲間もちゃんと思い出にして覚えてたじゃないか」
スコ「いちいち昔の話してくんじゃねえ!はなしやがれ!」
右手にもちぇ、左手に花の矢、両足をテゾに抑えられ動けない俺
そして前方にもう一人弓を構えている奴がいることを思い出す
テゾ「やっぱり最後は君がかたを付けなきゃいけないっしょ。頼むよ!」
そういうとテゾは力一杯両足を抑えることに専念する
ジニ「ここまでやっても昔のリーダーには戻らなかったね…」
スコ「うっさいわ!いつまでも昔の思い出ひきずってんじゃねえ!」
じに「さようならリーダー…」
じにの周りに魔力が満ちるすでに構えていた弓を放つ
矢は風を切りながら真っすぐに進む
迫り来る矢を右手で防ぐ
そう、もちぇでだ
もちぇの体に深く食い込む矢
だが貫通に至らない
スコ「残念だったな!待ってろ今殺してやっからよ!」
体に力を入れ拘束を解こうとするスコ
ザク
スコ「は?」
体に刺さっている矢を見てなにがなんやらわからず戸惑うスコ
ジニ「リーダーは本当におっちょこちょいだな。アーチャーにはDSってのがあるんだよ」
スコ「くっそ!つくってねーのにそんなん知るかよ!」
体の力が抜けるスコ
ジニ「最後までもとには戻らなかったね…でもいいよリーダーと出会ってから毎日楽しかった。ありがとうございました」
今にも意識が消えそうだが最後まで喋るスコ
スコ「どんなに俺の自分勝手で傷ついても俺のことを信用してくれてありがとう。長い間付いてきてくれてありがとう。次生まれ変わってもまたお前等と出会いたいと心から思うよ…」
目蓋をつむるスコ
スコに近寄り、手に持っている短剣を奪うジニ
ザク
とどめの一撃。閉幕の合図
滴り落ちる血
ジニ「一人じゃ行かせないよ。どこでも仲間はリーダーについていくもんだからね」
スコにもたれるように倒れこむジニ
短剣を自分に刺したのだ
ジニ「今まで楽しかったな…できればもう少しこの時間が続いてくれればよかったのに…」
やがて二人は沈黙する
てぞ「まいったな…これじゃうちも付いてかなきゃいけなそうじゃん。全く手のかかるリーダーを持つと困るな…」
ジニの持っている短剣を取り、自分の喉に向けるテゾ
すると後ろから誰かが飛んでくる音がする
スコ「なんだセーブここだったのか」
ジニ「まさに生まれ変わっても一緒だったな」
前にいたはずの二人が消え突然後ろに現われたことに混乱するテゾ
スコ「げ!テゾまで付いてくる気だったみたいだぞ!おれもてすぎ?w」
ジニ「いや、むしろ僕にだな」
状況が徐々に把握できてきたてぞ
テゾ「とりあえずおまえらもっかいしんどこか^^」
鈍器を構えるテゾ
スコジニ「いやぁぁぁぁぁ」
そしてリザキルされること五十回我らは帰らない人になった…
本当の魔王はテゾだったにちがいない…

ってそんな思い出ねええええヽ(`Д´)ノ
じにさんが魔王倒すとことか掲示板に書くから我らのマドンナれもんさんを書かずにこれかいちゃったじゃん!
れもんさんごめんよ次はちゃんとかくから殺さないで(・ω・)
ボク マダ ガンバレル
大体俺が善人すぎて魔王二できない時点でこのはなし難しすぎ!やるならもっと考えてやるべきだったト後悔したわ!
ま、でも無理矢理終われたからいいや!
じゃ!つぎいつかくかわからんけどばいばい
次回予告「とぐろ100%だったっけ?」
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by sukorupio | 2006-11-25 12:35 | 携帯日記
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